佐藤 勝仁 | 長野事業部 事業部長(1998年4月入社)

入社のきっかけ

地元新潟県の新聞社が主催する「合同就職説明会」に参加しました。
最初はお目当ての企業ブースを優先的に回り、就職活動中に知り合った友達と
「このピーエイという会社も聞いてみようよ」と言われ、半分無理やり連れて行かれたのが本当のきっかけです。
当時は就職氷河期で、私みたいに無名大学出身者は内定をもらうのが本当に厳しい状況でした。有名大学の友人はたくさん企業から説明会案内のDMが届くけど、私なんて全然届かないのです。

そんな悔しい思いをしながら就活している時に、その後参加した会社説明会で当社の加藤社長が
『三流人間でも一流に勝とう』『我々は数年後に上場する』『運命は自分で切り開く』
と熱くスピーチをしてくれたのが心に響いて入社を決意しました。

仕事の面白さ・やりがい・大変な事

私たちの仕事は、広義では人材ビジネスですが、求人広告(紙面・WEB)は、いわゆる無形物を取り扱う営業です。具体的には顧客ニーズに合わせ、商品提案力や企画力が求められ、営業はお客様の「課題ヒアリング力」と「課題解決力」が必要となります。
という事は、私たちの仕事によって、得られる成果やお客様の満足が何倍にも変えることができるのです。もちろんその逆もあります。
営業の提案によって、お客様の満足や成果が何倍にも変わる。それが無形物を取り扱う仕事のヤリガイでもあり大変さでもあると考えています。

成長したと感じる事・心掛けている事

とにかく何でもやってみよう。新しいことにチャレンジしてみよう。これが根底にあります。もちろんチャレンジする事に失敗はつき物です。
問題はそこから(反省しつつ)どう這い上がれるか?一方で、チャレンジしなければ成功する事もないのだと心掛けています。
それでも何故チャレンジし続けるか?その原動力は「必要とされる」事であり「必要とされる人」でありたいと思い続けてきたからです。それは上司に限らず、お客様、同僚、部下、そして家族に対してもそうです。

そして何よりもそのチャレンジを楽しみ、自分自身をチェンジできることが何よりのヤリガイであり、成長を実感できる瞬間です。
やらされ仕事や、仕方なくやる仕事を楽しむ事なんてできませんよね??
それでも失敗が続くと逃げたくなる。仕事を楽しむ事なんてできなくなるわけです。
なので、嫌なことは忘れる事も大事かもしれません。飲んで寝て忘れるくらいの気持ちの必要です。くよくよ考えすぎて、悩んで結局一歩も先に進められない性格でしたが、これはピーエイに入って習得した事かもしれません。

求職者へメッセージ

「三流人間でも一流に勝とう」「運命は自分で切り開く」この思いは17年経っても変わりません。
誰かに依存し続けたり、他人が敷いたレールを歩いても、私みたいに挫折ばかりで何も成し遂げた事もない人間はいつまでたっても変われないと思っています。であれば自ら挑戦し、自分自身を変える事が出来る環境に身を置く、そういう仲間と出会う事が一番と思いませんか?

いま世の中はものすごいスピードで変化しています。こんな私でも感じるくらいですから、実際はもっともっと早いスピードで変化しているのだと思います。
その変化を感じ、それに挑戦し、自らを変化させていく。
そんな想いに共感いただける方には是非応募いただきたいと思います。